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【2020年4月1日施行】直前対策 改正意匠法と実務対応策 ~改正法のリスクを踏まえた活用法~

日時
2020年3月12日(木曜日)14時~17時
講師
青木 博通
会場

東京都中央区八重洲1-3-4
三井住友銀行呉服橋ビル

主催
SMBCコンサルティング
外部URL
https://www.smbc-consulting.co.jp/smbcc/seminar/business/details/BusinessAndFlatRateSeminar/2020/03/20195009-01.html
業務分野
意匠

講演概要

<講座内容>

2020年4月1日より改正意匠法が施行され、建築物(店舗、ビル、橋)、建築物の内装(レストラン、住宅)、クラウド上の画像デザイン、建築物・画像・物品の組物、組物の部分意匠が登録できるようになります。また、関連意匠が10年間出願できるようになり、存続期間も出願日から25年に延長され、間接侵害、損害賠償の規定も見直され、権利行使がしやすくなります。
本講座では、改正意匠法を、条文および改訂意匠審査基準に基づいて、事例も交えて具体的に説明し、実務上の対応策についても解説します。

<プログラム>

Ⅰ 改正意匠法の狙い

Ⅱ 改正意匠法の読み方

1.建築物、内装の意匠
2.クラウド上の画像デザインの意匠
3.関連意匠の10年後だし
4.建築物、画像、物品の組物の意匠
5.創作非容易性の水準の引き上げ
6.機能的意匠の保護除外
7.意匠権の存続期間の延長(20年→25年)
8.間接侵害規定の拡充
9.損害賠償額算定基準の見直し
10.その他
1)複数意匠一括出願
2)物品区分の取り扱いの見直し
3)手続救済規定の拡充

Ⅲ 改訂意匠審査基準の読み方

Ⅳ 改正意匠法と実務対応策

1.意匠調査
2.出願
3.中間処理
4.意匠権侵害

Ⅴ 改正意匠法のリスクと活用法

Ⅵ 他社動向(出願する会社としない会社)

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