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裁判例で学ぶ 商標管理の実践的ノウハウ~商標法の個別の条文からは気づかないリスク、対策、ノウハウを、商品企画、権利取得過程・取得後に分けて明解に解説~

日時
2020年12月3日、4日 13時半から16時半
講師
青木 博通
会場

WEB配信

主催
発明推進協会
外部URL
http://www.jiii.or.jp/kenshu/2020/1203.pdf
業務分野
知財一般 意匠 商標

講演概要

【解説内容】

Ⅰ 最近の商標を巡る裁判の動き

Ⅱ 商品企画・開発段階

1.ネガティブチェック

2.商標調査のポイント

3.商標の選択(どんな商標を選択すべきか)

Ⅲ 権利取得過程

1.商標の識別性

2.商標の類似と「取引の実情」(特許庁と裁判所の違い)

3.新しい商品・役務(どの商品等をおさえるか)

4.商品・役務の類似(特許庁と裁判所の違い)

5.会社名を商標として登録する(商号商標の登録可能性)

6.「半沢直樹」は登録できるか?

7.一般条項「公序良俗違反」の射程範囲(キャラクター、小説のタイトル)

8.証拠としてのアンケート調査・証明書(費用と有効性)

9.包袋禁反言(File wrapper estoppel)

10.条文にない拒絶理由(3条趣旨拒絶)

11.同一人のリピート出願禁止に関する日本・世界の動向

12.新しいタイプの商標と拒絶対応

13.トラブルになりやすい「やっかいない商標」

14.権利者の使い分け(分類別、商標と意匠)

Ⅳ 権利取得後

1.商標の普通名称化・稀釈化→財産的価値ゼロへ

2.商標ライセンスをめぐるトラブルの類型

3.不使用取消審判への対応(2つの裁判例の流れ)

4.オリンピックにみるブランド管理

Ⅴ 商標権侵害・不正競争防止法事件への対応

1.商標の類似(審決取消と侵害事件の違い)

2.ドメイン名・商号の使用と商標権侵害

3.「購入後の混同」理論、販促品と商標権侵害

4.商標権侵害と抗弁(先使用権、商標的使用論、

商標法26条等)

5.登録商標の存在が抗弁にならない場合

6.和解と商標の変更をめぐる問題

7.警告状送付と信用毀損

Ⅵ M&Aと商標(デューデリジェンス)

Ⅶ 知財ミックスを利用したブランド・マネジメント

Ⅷ まとめ(やってはいけない10か条)

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